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04月13日例会

◆点鐘
◆ソング

「花の街」
◆ビジター
なし
◆ゲスト
藤田一希様(PC LIFE PARTNER)
榎本義清様(和歌山災害救助犬協会理事長)
◆会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
皆さんこんにちは。
ゲストの藤田一希さんようこそいらっしゃいました。
近々ご入会頂けるそうで大変嬉しく思っております。
今日は例会の様子を見てリラックスして頂きたいと思います。
又、ゲストの榎本義清様、
災害救助犬を連れてのお話をして頂けるそうで、よろしくお願いします。

昨日、シルバーの朝食会を変更しまして、
10時から「スナック真心」でカラオケ例会を挙行致しました。
参加者は5名で地庵省吾さん、塩路良一さん、南RCの柿木さん、
同じく南RCの真心のママ古谷さんと私の5名でした。
南RCの坂口工務店さん、東RCの雑賀さん、
松本さん等も参加の予定だったらしいのですが、
5人になってしまいました。

その時の話で、「シルバーを今後どうしようか?」ということになりまして、
「辞めるのはいつでも出来るけどなあ、
出来るだけ出席をして貰えないかなあ」…。
シルバー同好会は今、委員会から外れて同好会となりまして、
以前は中心的存在の中野賢一さん、
野村俊一さん等が出席されて賑やかだったそうですが、
最近は出席されていないようです。
私も参加させて頂いた時は、
中川藤吉さん等にも、姉妹クラブの白川RC、シンガポールウエストRC、
又、解消したホノルルイーストRC等の
姉妹クラブ締結までのエピソードを教えて頂きました。
私はすぐ忘れるのですが、
先輩方は本当に良く覚えていて、教えて下さいます。
今のRCの取り組みには、今までの歴史も必要かと思います。
時間が出来る方は、シルバー同好会朝食会に参加をされて
先輩諸氏のお話を聞いて頂きたいと思います。
告知を終わります。

◆幹事代理報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・副幹事:永楽務
1.ローターアクト例会のお知らせ
【日時】4月20日(金)19:30~
【場所】御坊商工会館3F小会議室
【内容】小竹伸和君卓話
2.例会変更なし

◆委員会報告
◎親睦活動委員会・・・・・・・・・・・・・・・委員長:薗富美子

親睦旅行について
明日4月14日(土)~15日(日)
行先:飛騨高山
◎米山記念奨学生地区委員・・・・・・・・・・・・・・・永楽務
4月8日に和歌山のダイワロイネットホテルにて、
2018~19年度米山記念奨学生の入学式に参加してきました。
2640地区には9ヵ国から総勢17名の奨学生が入学しました。
奨学生のオリエンテーション、入学式、懇親会と参加し、
各国の学生達と会話しましたが、
驚いたことに学生達の共通語が日本語でした。
又、彼らのお国事情に始まり、
どうして日本の国で勉強したいのか等々、質問したのですが、
話を聞いて、改めて日本の国、人柄の素晴らしさに気づかされました。
米山記念奨学生の新年度は既にスタート致しました。


◆親睦旅行

【日時】2018年4月14日、15日
【場所】飛騨高山山王祭見学
【参加者】会員家族 15名
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本陣平野屋別館
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からくり屋台
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三番叟・石橋台・龍神台(写真左から)

***プログラム***
◆「災害救助犬」について
榎本義清様(特定非営利活動法人和歌山災害救助犬協会理事長)

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【活動の目的と内容】
災害時などに遭難者や行方不明者に対して、
災害救助犬を使い捜索活動を行い早期発見し、
人命救助を行うことを主たる目的とし、
人命救助のための捜索活動・災害救助犬の育成活動や、
犬を通してのセラピードッグ育成活動・犬とのふれあい活動を行い、
社会貢献に寄与することを目指している。
【活動報告・状況について】・平成19年7月 新潟県中越沖地震
・平成23年3月
東日本大震災
・平成23年9月
台風12号紀伊半島大水害
・平成28年4月
熊本地震
*上記災害時に瓦礫の中に人がいないか等、
人を見つけるために「災害救助犬」が活躍。
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04月06日例会

◆点鐘
◆ソング

「君が代」
「御坊ロータリーの歌」
◆ビジター
なし
◆ゲスト
中村裕一様(和歌山県会議員)

◆会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
皆さんこんにちは、ゲストの中村県議ようこそいらっしゃいました、
ありがとうございます。
後程の卓話、「最近の県情勢について」を楽しみにしております、
よろしく お願いします。


昨日、新聞を見ていますと、「映画老人と海」が
20年ぶりに再公開されることになったと書いてあるのです、
気になって読んでみると、
ヘミングウェイの「老人と海」の舞台はメキシコ湾で、
新聞に載っていた映画「老人と海」は、
日本の台湾に一番近い與邦国島が舞台でした。
ヘミングウェイの「老人と海」をヒントに、
1990年に與邦国島でカジキマグロを追いかける、
当時82歳だった伝説の漁師、糸数繁さんの長編記録映画だそうです。

アメリカのジャン・ユンカーマン監督が2年間をかけて、
糸数繁さん所有の6m位の小舟サバニに一緒に乗って、
実際に1年に及ぶ不漁に苦しみ、
ついに大物を仕留める、
その一部始終を取り続けたそうです。

伝説の漁師・糸数繁さんは寡黙な方で、
ほとんど喋らないそうですが、
待望の釣果があった晩に、
仲間の爪弾く三線に合わせて照れ臭そうに踊った。
カメラはその至福の顔を捉えていたそうです。

20年前の上映中に、
糸数繁さんはカジキマグロを追いかけていたであろう海で亡くなられたそうです。
今も変わらない與邦国島の自然と、
島の笑顔に癒されたい方はぜひご鑑賞下さいとの事です。
私も是非観てみたいと思います。
告知を終わります。

*公式ホームページ 映画老人と海
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http://rojintoumi.asia/production/

◆ 幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池正幸
1.アクトの本日の花見例会について。
2.例会変更なし

◆委員会報告
◎ロータリー財団委員会・・・・・・・・・・・委員長:塩路良一

寄付金のお願いについて

***プログラム***
◆最近の県政について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村裕一様

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2つの危機「南海地震」と「人口減少」

*「南海トラフ地震」
・30年以内に70~80%の発生確率→次の瞬間かも?
・M8~9の巨大地震で最大震度7強
・人的被害想定 全国で死者32万人
(和歌山県約8万人)
・防災の原則は「自らの命は自ら守る」(自助)

*「人口減少」
・和歌山県の人口 現在約95万人
→2040年予測約72万人
・人口減少対策として「観光振興」・「農林水産業の振興」
観光産業は地方創生の切り札
独自の食文化、農水産物

03月30日例会

◆点鐘
◆ソング

「この広い野原いっぱい」
◆ビジター
平松一彦君(有田2000RC)
◆ゲスト
高木浩一様
(元和歌山高専副校長・次世代エネルギー研究所理事長)

◆会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
皆さんこんにちは。ビジターの平松さん、
ゲストの高木浩一様ようこそいらっしゃいました。
高木様には、後程の卓話「『なぜ』を解明する経験」、
楽しみにしております。
よろしくお願い致します。

本日は、告知で何をお話ししようかと思いながらですが、
3日前に高齢者運転講習会の受講案内が来まして、
ああ、もうこんな年になったんやなあ、と思い知らされました。
そんな時に、昨日、次期会長の古久保さんと
白浜空港へ行って来たのですが、
「坂井さん、あんたタフやなあ」と言ってくれまして、
自分では最近めっきり体力が落ちたと思っていたのですが、
考えてみると、昨日は45km位運転をしました。
京都の宇治へ行って来まして、
御坊から白浜往復です。
別に疲れたとも思わないし、
自宅に帰ってからの缶ビールが美味しかった位ですね。
本当にいつも続けていることは
体力も能力もあまり落ちないで維持出来るものなんですね、
意味はいろいろあるかと思いますが、
続けていくということは、大事なことかもしれません。

昨日はもうひとつ、エレクトの古久保さんを見直しました。
顔の広さというかネットがあります。
今日の高木先生もエレクトからの紹介ですし。
又、白浜でお逢いした方が素晴らしい、
水野さんというまだお若くて40代後半の方ですが、
物腰が柔らかくて、決めるときはずばっと決める、
そんなかんじの方でした。
そういう方をお知り合いにもてるということは、
古久保エレクトの御人徳だと思います。
来期も楽しみにしています。
告知を終わります。

◆幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池正幸
1.アクト4月第1例会(移動例会)のお知らせ
2.次週例会終了後、理事役員会を行います。
議題のある方、またご欠席の方は、事務局までお知らせ下さい。
3.例会変更なし

◆委員会報告
◎青少年奉仕委員会・・・・・・・・・・・・・委員長・玉置幸史
ライラについて
◎地区青少年交換委員会・・・・・・・・・・委員・田中博章
報告
◎親睦活動委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・委員・野村義夫
4月14日、15日の親睦旅行キャンセルがあり、
少し空きができましたので、希望の方は申し出て下さい
◆次年度幹事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮所忠喜
2018-2019年度 の編成表案を各人のテーブルの上に置いていますのでご高覧ください。

***プログラム***
◆“なぜ”を解明する経験
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高木浩一様
(元和歌山高専副校長・次世代エネルギー研究所理事長)

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1)私が経験した"なぜ"を解明するプロセスについて
1.考えるきっかけとなる問題点を見つける
→2.解決のための作業仮説を立てる
→3.実証実験を繰り返す(3年間をめどに)
→4.結論が得られれば学会発表や論文にまとめる。
"なぜ"を解明するプロセスのサイクルをうまく回すために
は経験としての疑似体験と実体験が必要。
疑似体験の具体例として学校での学び、
専門家の講演、文献検索、ネット検索など。

また幾つかの人間力も必要。
例えば失敗と考えない楽天性、
諦めない心、何度でもチャレンジするしつこさ、
人との交流による人的ネットワークの構築、
素早く楽しんで実行する力などである。

2)次世代エネルギー研究所で取り組んでいる事例の紹介
我が国のワサビの三大産地として
静岡県静岡市、長野県安曇野市、島根県益田市が知られている。
静岡県の真妻ワサビのルーツは
印南町の真妻(印南町川又)である。
(昭和33年静岡地方を襲った水害でワサビの耕作地が流失したため、
印南町真妻から苗を昭和35年に静岡県に移植した)
真妻ワサビの品質は極上であるが、
現在印南町真妻の栽培農家は一軒だけであり、
地域の活性化のために、
なんとか水耕栽培ができないかと取り組んでいる。
先ず疑似体験として専門家の話を聞き、
実体験としてキノコ栽培工場で
2016年2月からキノコ栽培とのコラボで真妻ワサビの苗を栽培した。

利点は温度コントロールのエネルギーの節約(半減)、キ
ノコから出るCO₂を利用可能の2点である。
そこで栽培した苗を8ヶ月目に真妻で自然に帰し
水耕栽培ボックス内で成長させた。
次のステップとして目的にかなうワサビが
生産できたのかを確かめる事であるが、
辛味成分は自然栽培の方が若干多く、
見た目の大きさは水耕栽培の方が自然栽培のより約2倍大きく、
通常3年間の所、1年半で出荷可能思われる。

したがって真妻ワサビの水耕栽培は品質を保持し、
栽培期間が短縮でき経営的に成り立つ事が、
推論から疑似体験、実体験を経て実証できた。
真妻ワサビの水耕栽培はかなりの可能性を秘めていると言える。

~同好会だより~
◆書道同好会(明倫会)
・3月例会作品

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・4月例会のお知らせ
 
4月10日(火)・24日(火)19:30~21:00

03月23日例会

◆点鐘
◆ソング

「R-O-T-A-R-Y」
◆ビジター
なし
◆ゲスト
竹内文雄様(御坊市民大学副学長)
◆会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
皆さんこんにちは。
ゲストの竹内文雄様、ようこそいらっしゃいました、
ありがとうございます。
後程の卓話を楽しみにしています。
先週の市民公開講座にご協力ご参加を頂きました皆様、
ありがとうございました。
お陰様で盛会に終える事が出来ました。
質問等も面白く、深く、
盛り上がりを見せる事が出来たように思います。
お世話を頂いた皆様、
特に高辻日高医師会会長、塩路社会奉仕委員長、
玉置社会奉仕副委員長、大変お世話様でした、
ありがとうございます。
このような公開講座を持つことが出来、
参加して頂いた皆さんに医療の予防、
早期発見の大切さをご理解頂ければ、
「御坊RCとしまして、社会奉仕事業は大成功だった」と思います、
ありがとうございました。
今日は、誕生日の御祝や、
竹内様の卓話も控えておりますので、
早々に終了します。告知を終わります。

◆幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池正幸
1.アクトの3月第2例会のお知らせ
2.次週例会終了後、理事役員会を行います。
議題のある方、またご欠席の方は、事務局までお知らせ下さい。
3.例会変更なし
◆委員会報告
◎社会奉仕委員会・・・・・・・・・・・・・・・委員長・塩路信人

市民公開講座お礼
◎地区青少年交換委員会・・・・・・・・・・委員・田中博章
報告
◎ シルバー同好会・・・・・・・・・・・・・・・・世話役 塩路良一
4月12日(木)カラオケ例会について。
6日までにお申し込み下さい。
◎親睦活動委員会・・・・・・・・・・・・・・・委員長・薗富美子
親睦旅行について
◎地区委員・・・・・・・地区青少年奉仕委員長・丸山信仁
アクトの年齢が30~31歳に変更になっている。

***プログラム***
◆ 「百均の男・矢野博丈」
・・・・・・・・・・・・・・竹内文雄様(御坊市民大学副学長)

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「百円均一ショップ」で日本一(合わせて世界一)の規模を誇る
「ダイソー産業」社長の矢野博丈さんの
「生き方」と「経営哲学」にスポットを当て考察。
広島県の開業医を父に持つ矢野社長だったが、
家は貧しかった。
父が赤ひげ先生で、
貧しい患者さんからは治療費をもらわなかったのが要因。
しかし、父が患者さんに喜ばれている後ろ姿を見て
「人を喜ばせ、感謝される事の大切さ」を身を持って体験。
大学卒業後は義兄の家業を手伝わされ
借金700万円を背負わされるが誰もうらまず
地道にコツコツ働き続けた。
矢野社長のモットーは「儲けよりも客に喜んでもらう事」と
「身を粉にして働く」の二つだけ。
この単純明快な経営哲学こそダイソー発展のカギで、
むずかしい経営理論よりシンプルで基本的な事こそ大切と痛感したことを紹介しました。

03月17日例会

◆ソング
「四つのテスト」
◆ビジター・ゲスト
 なし
◆会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
皆さんこんにちは。
今日はゲストも居りませんし、卓話もありません。
やはり、例会変更になると、出席の都合がつきにくいのでしょうか。
皆さん金曜日にポイントを絞っているということでしょうね。
この中会議室でちょうど良い人数となってしまいました。
先日の送別会で25名でしたから、チョットさみしい気もします。
話題を切り替えまして、今年は桜の開花が早いそうですが、
今年の梅は平年に比べてかなり遅れました、
普通は2月の初め頃が見頃ですが、今年は3週間位遅れました。
今日は南高梅の話をチョットしたいと思います。
和歌山県の梅は全国の65%の生産量で、
その中で90%位が南高梅と言う品種系統だそうです。
この品種は南部町晩稲の高田さんが梅の種を蒔いて育った実生苗の中から、
粒の大きい品種の良いものを選んで高田梅として栽培していたそうです。
そんな中、昭和25年に村の梅の品種を統一する動きがあり、
南部高校の竹中勝太郎先生が優良な6品種を統一する動きがあり、
5年をかけて調査し、優良品種の高田梅を選抜し、
南高梅と命名して、世に広めたそうです。
実が大きくて、種が小さく、皮が薄くて、
実が柔らかいということで高級ブランド品になったようです。
名前も正式名は「なんこううめ」、
一般的には「なんこうばい」と呼ばれているようです。
告知を終わります。

◆幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池正幸
1.日高高校筝曲部より、第26回定期演奏会の御案内状を頂いています。
【日時】3月21日(水)開演
2.例会変更…当クラブ3/16(金)→3/17(土)一般公開講座に変更 
◆委員会報告
◎社会奉仕委員会・・・・・・・・・・・・・・・委員長・塩路信人
本日は後ほど御坊ロータリークラブと日高医師会共催で、
市民公開講座を開催いたします。
テーマは「こわーいピロリ菌の話」です。
初めての企画ですが、成功裡に開催される事を願っています。
関係者の方々に御礼申し上げます。
◎クラブ会報委員会・・・・・・・・・・・・・・委員長・家永信彦
週報の日付が、No.3142 まで2017年となっていました。
お詫びし、訂正いたします。
又本日の週報に3月17日(金)例会ソングとあるのは、
3月17日(土)例会ソングの誤りです。
ご訂正下さい。
◆3月14日・小柳義也君・南昌余さん送別会
 【日時】3月14日(水)18:30~
 【場所】ヤナギヤ
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***プログラム***
◆ 市民公開講座
・・・・・・・・・・・・・・日高医師会・御坊ロータリークラブ共催

【日時】平成30年3月17日(土)
【場所】御坊商工会館4階大会議室

◆司会進行・・・・・・・・・・・・日高医師会長・御坊RC会員
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◆開会挨拶・・・・・・御坊ロータリークラブ会長・坂井誠治
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皆さん、こんにちは。
多数のご参加を頂きまして、誠に有難う御座います。
又、医師会の皆さんには、共催を頂きました事、
誠に有難う御座います。
私達、御坊RCとしまして負んぶに抱っこで、
誠に有難く、御礼申し上げます。
御坊RCとしまして、何か日高御坊郡市で
皆さんにお役に立つ、
社会奉仕が出来ないかと
社会奉仕委員長の塩路信人先生に相談をしました処、
これも御坊RC会員の高辻日高医師会会長と相談をして頂きまして、
今日の「ヘリコバクター・ピロリ菌と胃の病気」と題して
西川先生に基調講演をして頂く事に成りました。
西川先生、後程の基調講演を宜しくお願いします。
ピロリ菌は胃炎、胃潰瘍、胃がんに関係していると言われています、
出来る限りの早期発見が出来る様に
西川先生の講演を良くお聞きしたいと思います。
又、質疑応答では医師会のスーパードクターの
4人の内科の先生方が答えてくれます。
去年大発生し、今年も日高町で発生しています
ノロウイルスの事、気に成りますよね!
「なんでも、気楽に御坊弁で質問をして下さい」との事ですので、
皆さん日頃思っている疑問を投げかけて下さい。
今日の市民公開講座を盛り上げて頂ければと思います。
それが少しでも病気の予防に役立事が出来れば、
今日の「市民公開講座」は「大きな社会奉仕」に成ると思います。
本日のご参加、本当に有難うございます。

◆基調講演 「ヘリコバクター・ピロリ菌と胃の病気)
国保日高総合病院内科診療部長兼内視鏡センター長
西川 泉先生

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胃の中には強い酸(胃酸)があるため、
昔から細菌はいないと考えられていましたが、
その発見以来、さまざまな研究から、
ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍などの胃の病気に
深く関わっていることが明らかにされてきました。
ピロリは子供の頃に感染し、
一度感染すると多くの場合、
除菌しない限り胃の中に棲みつづけます。
ピロリ菌に感染すると、炎症が続きますが、
この時点では、症状のない人がほとんどです。
ただ、感染が長く続くと、胃粘膜の感染部位は広がっていき、
最終的には胃粘膜全体に広がり「慢性胃炎」となります。
さらに、慢性胃炎が長期間続くと、
胃の粘膜の胃液や胃酸などを分泌する組織が減少し、
胃の粘膜がうすくやせてしまう「萎縮」が進み
「萎縮性胃炎」という状態になります。
「萎縮性胃炎」になると、胃液が十分に分泌されないため、
食物が消化されにくく、食欲不振や、
胃もたれの症状があらわれることがあります。
さらに進行すると、胃がんを引き起こしやすい状態をつくりだします。
また、胃潰瘍、十二指腸潰瘍や胃炎などの患者さんを対象とした調査では、
10年間で胃がんになった人の割合は、
ピロリ菌に感染していない人では0%、
ピロリ菌に感染している人では2.9%であったと報告されています。
ピロリ菌を除菌すると、
新しい胃がんが発生する確率を減らすことができる可能性があります。
早期胃がんの治療後に胃がんが発生した人が
約3分の1だったと報告されています。
これらの研究から、胃炎が進行しないうちにピロリ菌の除菌治療をおすすめします。

◆質疑応答
【司会】
高辻幹雄
【コメンテーター】
西川 泉先生
東 克彦先生(国保日高総合病院名誉院長)
村上浩一先生(日高医師会理事)
留置辰治先生(日高医師会理事)
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ピロリ菌に関して
・感染経路はわかっていますか、予防方法はありますか?
・自覚症状はありますか?
・放っておいて胃がんになる確率は?
・ピロリ菌の有無の検査費用はいくら位かかりますか?
・ヨーグルトを飲んでピロリ菌が消えますか?
・除菌成功後の再感染率は? 等々の質問があり
胃腸の病気や検査に関しても数多くの質問があった。
各コメンテーターから大変わかりやすく回答をしていただきました。
最後に、東先生が追加発言・総括を述べ、盛会裏に終了した。(高辻幹雄)

◆閉会挨拶日高医師会副会長・中島彰一先生
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プロフィール

御坊ロータリークラブ

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