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05月25日例会

◆点鐘
◆ソング
「今日も楽し」
◆ビジター
 なし
◆ゲスト 橋本雅史様(キューブ建築研究所)
◆会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
皆さんこんにちは、
ゲストのキューブ建築研究所・橋本雅史様、ようこそいらっしゃいました、
ありがとうございます。
後程の卓話、建築家としての「防災について」を楽しみにしています、
よろしくお願い致します。
先日の地区立法案検討会の結果について。(略)
告知を終わります。

◆幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池正幸
1.本日例会終了後、理事役員会を行います。
2.例会変更0件

◆委員会報告
◎姉妹クラブ委員会・・・・・・・・・・・・・・・委員長 丸山信仁

白河RC創立60周年記念式典への参加旅程をテーブルに置いています。
参加者の方々は集合時間を間違わないようお願いします。
◎地区青少年奉仕委員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山信仁
5月20日(日)2660地区ローターアクト地域年次大会に出席してきましたが、
規模の大きさに驚かされました。
当日の資料をお回しいたします。

◎ロータリー情報委員会・・・・・・・・・・・・・委員長 阪本仁志
家庭集会の各班の予定を週報に掲載しています。
急用で出席できなかった方は他班にメイキャップして下さい。

***プログラム***
◆ 卓話「防災について」
・・・橋本雅史様(キューブ建築研究所・日本建築家協会近畿支部)

2018-0525-002.jpg
日本建築家協会の会員は全国で5,000人、和歌山県内では25人である。
少ない人数だが「逃げ地図」を作成し全国的にも評価を得ている。
2010年から同協会和歌山地域会の会長を務めている。  
2011年3月の東日本大震災や同年9月の紀南地方大水害を契機に
全国に被災状況の調査・支援に出かけ、
豊富な情報を得ている。そこから見えてきた事は、
災害対策は後手に回る事が多く、
あらかじめ災害後の支援活動を想定しておく「事前復興」という考えた方である。
「逃げ地図」は自分が居る位置から避難場所まで徒歩で何分かかるかを道路を色分けし、
視覚的に分かりやすく表示する。
人が歩く速度を1分間43mと設定している。
災害時には橋は渡れないので橋の前に防災の拠点を設置するなど、
行政と情報を共有しながら今後も防災対策に取り組んで行きたい。
又逃げ地図をもとに、地域住民とワークショップを持ち、
道路を塞ぎそうな壁や電柱、その他避難の障害になりそうな建造物や設備、
あるいは迂回路として私有地の有無なども確認し、
具体的な対策に繋げている。
又災害時にはどうしても陸地の山のある方へ足が向いがちだが、
場合によっては海の方へ向かった方が良い場合なども可視化できる。
和歌山県の高速道路(高規格道路)の位置を考慮すると、
例えばインターの側に役場のある印南町の場合、
役場の北側に災害前から仮設住宅を建設しておき、
普段は、農業体験や酪農体験の拠点とするアイデアもある。
逃げ地図の利用法の一つとして、
和歌山大学と共同でデジタル化してウェッブ上で公開する事も考えている。
但し防犯対策など解決しなければならない課題も幾つかある。
今後も「災害前の街づくり」システムを創って行きたい。
2018-0525-003.jpg

~同好会だより~
◆書道同好会
・5月例会作品
2018-0525-004.jpg
2018-0525-005.jpg
・6月例会のお知らせ
6月12日(火)・26日(火)19:30~21:00
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05月18日例会

◆点鐘
◆ソング

「今日も楽し」
◆ビジター
なし
◆ゲスト
富安民浩様(和歌山県議会議員)
◆ 会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
皆さんこんにちは、ゲストの和歌山県会議員の富安民浩先生ようこそいらっしゃいました、
ありがとうございます。
後程の卓話、「最近の県情勢について」を楽しみにしています。
よろしくお願い致します。
2640地区のお話で、ゲストの富安先生に聞いて頂くのはちょっと恥ずかしいお話ですが、
明日、決議されることなので、皆さんに聞いて頂きます。
明日、地区立法案検討会が和歌山のルミエール華月殿で2時より開催になっています。
御坊クラブは選挙人2名分の権利がある訳です。(略)
告知を終わります。

◆幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池正幸
1.本日アクト例会が行われます。
2.次週例会終了後、理事役員会を行います。
3.例会変更2件

◆委員会報告
◎ロータリー情報委員会・・・・・・・・・・・・・委員長 阪本仁志

第二回家庭集会の各班の予定の追加と変更点についてのお知らせ

◆ポールハリスフェロー表彰
岡本恒男(4回目)
丸山初美(4回目)
丸山信仁(4回目)

***プログラム***
◆卓話「最近の県情勢について」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・県会議員 富安民浩様

2018-0518-003.jpg
最近の県情勢について
年明けに古久保泰男さんから卓話の要請を受けた。
少しためらいがあったが、公職にある身としては責務であるとも考え了解した。

報告事項:
長い間の懸案であった、
紀伊半島高速道路伸延が紆余曲折はあったが、
地域の創生や災害時の支援、
復旧に資するとの二階代議士(自民党幹事長)の強い信念と尽力のおかげで、
実現する運びとなった。
周参見〜串本間約18キロと、
最大のネックであった串本〜大地間約18キロ分合わせて約2,000億円の予算が計上された。
県政の状況:
・最優先課題は安全・安心への取り組みで、
災害で県民1人も死なせないとの強い決意で、取り組んでいる。
成果を上げるためには、
先ず災害現場となりうる各地域での取り組みが重要であり、
今後はよりスピードを加速して対策を講じておいて欲しい。
気候変動に伴い山間部では過去に経験したことがないような災害が現実化しており、
県は安全・安心を担保するため砂防事業を推進している。
・県の観光産業について
近年日本を訪れ外国人が増加している。
和歌山県でもインバウンドを取り込む事により
地域経済の活性化に繋げたいと考えている。
海洋面積の多い本県では海上ルートを活用する事で、
活路を見出せるのではと思う。
3つの港即ち日高港、新宮港、和歌山港の3港が
大型クルーズ船寄港地になれば県勢発展に寄与するのではないかと考えている。
インバウンドを受け入れる際、
紀の国の文化遺産を線で結んだ体験型観
光を目指す事も重要である。
その他
・私の目下の最大の関心事は、とてつもない技術革新が起きている点にある。
現在は人類史上4回目の技術革新の時代にある。
それはAI、ロボット技術、IoTに代表されるデジタル技術革命である。
将来はリクレーション活動以外の人間活動の代替が可能となり、
労働力不足の現状が労働力の余剰が生まれる社会に変化する可能性が高い。
このデジタル技術革新の行く末を注視して行きたい
・時代のスピードは早く、少子高齢化の進む我が国は大事な時期に差しかかっている。
ご意見があれば忌憚なく聞かせて欲しい。
私は聴く耳は持っているつもりです。
本日はありがとうございました。

05月11日例会

◆点鐘
◆ソング
「君が代」
「御坊ロータリーの歌」
◆ビジター
小柳達喜君(御坊ローターアクトクラブ会長)
◆ゲスト
なし
◆ 会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
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藤田君、やっと入会式を迎えることが出来ました、ありがとうございます。
後程、ロータリーのバッヂを付けさせて頂きたいと思います。
又、アクトの小柳会長、ようこそいらっしゃいました。
ビーチクリーンアップ作戦には私も参加させて頂きます。
先日テレビを見ていますと、100年後の日本ということで放映していました。
100年前(大正5年)の平均寿命は男女とも43歳だったそうです。
2016年現在の平均寿命は、男性で80.98 歳、女性で87.14 歳だそうですが、
100年後は男女とも125歳くらいになるだろうと言うことです。
良くわかりませんが、体内の細胞が入れ替わるのが2.5年で、
50回から60回くらい入れ替わるので、125歳になるそうです。
今まで 120 歳が人間の寿命とか聞いていましたが、
どんどん人間の体は進歩していくようですね。
アメリカの未来学者フアン・エンリケス氏によると、
我々が惑星を求めて地球を旅立つ為には、
人工的に強化された遺伝子、細胞、臓器が必要になる、
改変による人類の強化は新しい「超人類」を生み出すかもしれない、
生き残るためには遺伝子改変された体が必要になると言っています。
改良されていかないと、宇宙を渡り歩くには今のままの人体では耐えられないということです。
又、火星への旅行は3日で行けるようになるそうです、
大気圏を抜けるまでエレベーターに乗って、
そこからは宇宙船に乗るようになるそうです。
中部大学教授で「テレビが伝えない真実」の著者竹田邦彦教授は、
人間はドームの中で生活をして、
ドームの外は田畑、林野、雑木林等で「動植物の領域」になる。
「都市ドーム」の中は天井があり、冷暖房、免震構造で作られ、
暴風雨なし、猛暑・極寒なし、地震なし、有害物質なし、もちろん花粉症もなし。
天井のGPS で管理され、自動車事故、犯罪なし、
もし犯罪があればすぐその映像が警察に届く。
工場はドームからの適切な場所に設置し、
道路と鉄道で繋がり、ほとんどの工場はAI(人口知能)で自動運転、
監視はドームの集中管理で行われる、ということです。
そんな世界が来るかもしれません。
私は100年後にはこの世にいませんが、
今までの100年間以上、何倍もの大きな変化があることは、
間違いないと思います。
告知を終わります。

◆ 藤田一希君入会式
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藤田一希(ふじたかずき)と申します。
昭和 44 年生まれ、今年で49歳になります(7月15日誕生日)
仕事はパソコン機械販売・修理、
および格安スマートフォン・家電製品の販売を主にしています。
御坊市湯川町財部に住んでいます。
入会のきっかけは、源地君、谷口君に誘われ2回体験に来させていただきました。
また以前からお知り合いになった方々も多く入会されており、決心しました。
分からない事が多いので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

◆ 幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池正幸
1.藤田一希君の入会により、会員数は 41 名→42 名となりました。
2.今期の活動報告書提出のお願いを、各委員長さんのテーブルにお配りしています。
締切は 6 月 8 日とさせて頂いておりますが、
全ての事業を終わっていない委員会は、
締切を過ぎても構いませんので、よろしくお願い致します。
3.例会変更2 件
御坊南 5/22→5/20
御坊東 5/23→5/20

◆ 委員会報告
◎ロータリー情報委員会・・・・・・・・・・・・・委員長 阪本仁志

今期第二回家庭集会の編成表を各テーブルに配布しています。
テーマは1.今年度を振り返って
2.次年度に望むこと
3.65 周年記念事業について
4.その他 です。
期間は 5月11日(金)から5月 31 日(木)までです。
各班で決めた日に出席できない方は他の班にメーキャップして下さい。
発表は 6 月 1 日(金)例会の予定。

***プログラム***
◆会員卓話‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥谷口 光
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昨年5月12日に入会し丸一年が経過。源地君とは同級生。
経歴:昭和46年生まれの47歳で、日高高校を卒業後、
平成5年に犬阪産業大学工学部上木工学科を卒業。
同年4月に株式会社フジタに入社。
4年間の東京勤務の後、大阪へ転勤し1年後に地元に帰って、
祖父が設立した株式会社谷口組に人社。
平成24年に父の跡を継ぎ代表取締社長に就任し現在に至る。
仕事以外の経歴としては平成21年御坊ル理事長、
平成22年日本JC近畿地区和歌山ブロツク協議会会長、
平成23年~平成25年御坊YEG会長、
平成22年~平成27年まで湯川中PTA会長、
平成30年~御坊ルシニアクラブ会長など。
平成27年5月~御博実行委員会にも所属。
株式会社谷口組について:祖父谷口里が昭和28年8月1日谷口組として創業。
:大水害後の復興事業に携わる。
平成24年3代目社長として谷口光が就任。
今年創業65周年を迎え、7月に周年イベントを企画している。
現在の会社は上本・建築業で、建築が約8割を占め、
学校、商業施設などの建設を手がけている。
従業員の平均年齢は50歳台で、今後若い世代の雇用が課題である。
社員の8割は技術者である。
人に喜ばれる工事を目指し、営業範囲は1時間以内に行ける所と定めている。
経営理念は「信頼は宝なり」、
使命・ミッションは「すべての人に満足と感動を提供する」、
ビジョンは「地域社会で必要とされる会社になる」、
行動基準は「プラスワン精神(喜ばれるお節介)」である。

◆会員卓話「自己紹介」‥‥‥‥‥‥‥‥‥平野恵一
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昨年7月に、岡本様、野村様のご推薦で伝統ある「貴クラブ」に人会させて頂き、
犬変ありがたく嬉しく思っております。
また、本日は自己紹介ということで貴重なお時間を頂きありがとうございます。
私は、3年前まで半世紀近く当地を離れていましたので、
お手元に簡単な略歴を用意しましたので、
ご参考にして頂ければ幸いです。
略歴にありますように生まれたのは美浜町で、
小学校から高校まで御坊で両親と妹の4人家族でした。
子供の頃、印象に残っているのは、
第二室戸台風、伊勢湾台風等を小学生の頃に経験したことで、
台風には抵抗力ができ、それ以来、
私としては台風らしい台風に遭ったことがないような気がします。
高校を卒業して、当地を離れ、大学に入学して‘宝塚'に住むことになり、
それ以来30有余年宝塚で暮らし、
その間、平成7年に阪神・淡路大震災に遭遇した以外は比較的住み良い瑕朧で、
‘宝塚、が第2の故郷と言っても過言ではないと思っています。
その後、仕事の都合で、
滋賀県(甲賀市)で10数年住み3年前に故郷である当地に帰ってきた矢先に、
仕事の都合で滋賀に戻って1年前まで単身赴任をしていました。
当地の紀州鉄道の車両が一昨年、
甲賀市の信楽高原鉄道から譲渡され、
運行されているのも何かのご縁かなと感じています。
次に、私の「家族」は妻と娘2人の4人家族でしたが、
娘2人は十数年前に嫁ぎ、それ以降妻と2人暮らしです。
ちなみに、妻とは高校の同級生で昭和49年に結婚して、
今年で44年になります。
妻は大阪府で小学校の教師をしていましたが、
子供が生まれ、4~5年で退職し、それ以降世間知らずの専業主婦です。
「仕事」については、昭和48年に百貨店の「そごう」(現そごう・西武)に人社。
三ノ宮の駅前にある‘神戸店、に配属され、
以降27年間「呉服」・「婦人服・雑貨」等内販業務を主に担当し、
平成12年に当時「そごう」の関連会社の1社であった「滋賀ゴルフ倶楽部」に出向、
半年も経たないうちに「そごう」が民事再生を申立て倒産、戻るところがなくなり、
平成13年に「滋賀ゴルフ倶楽部」に入社し、
昨年4月に退任するまで17年間従事し、
その間2度‘会社倒産、を経験、
いずれも再建型の法的手続きである「民事再生」と「会社更生」で、
後者時にはスポンサーに事業譲渡するまで「管財人」として会社再建に向けて更生手続きを遂行させました。
 「趣味」は、『読書?』と『庭いじり?』ですが、
読書といえば聞こえはよいのですが、実際は‘積読、で、
約5,000冊の蔵書があります。
また、庭いじりについては正しくは‘掃除、ど散水、で、
猫の額ほどの庭ですが眺めていると心が和むといった類のものです。
最後に、僣越ですが昭和48年に社会人になって昨年まで44年間‘サービス業に従事してきて、
大切に思うことは何事においても、
「柔軟な思考」(幅の広いものの見方・考え方)と
「誠実な人柄」ではないかと思料していますが、
私自身まだまだ至らない点が多々ありますので、
ご指導、ご鞭捷の程よろしくお願い申し上げます。
本日はありがとうございました。









プロフィール

御坊ロータリークラブ

Author:御坊ロータリークラブ
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