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03月30日例会

◆点鐘
◆ソング

「この広い野原いっぱい」
◆ビジター
平松一彦君(有田2000RC)
◆ゲスト
高木浩一様
(元和歌山高専副校長・次世代エネルギー研究所理事長)

◆会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂井誠治
皆さんこんにちは。ビジターの平松さん、
ゲストの高木浩一様ようこそいらっしゃいました。
高木様には、後程の卓話「『なぜ』を解明する経験」、
楽しみにしております。
よろしくお願い致します。

本日は、告知で何をお話ししようかと思いながらですが、
3日前に高齢者運転講習会の受講案内が来まして、
ああ、もうこんな年になったんやなあ、と思い知らされました。
そんな時に、昨日、次期会長の古久保さんと
白浜空港へ行って来たのですが、
「坂井さん、あんたタフやなあ」と言ってくれまして、
自分では最近めっきり体力が落ちたと思っていたのですが、
考えてみると、昨日は45km位運転をしました。
京都の宇治へ行って来まして、
御坊から白浜往復です。
別に疲れたとも思わないし、
自宅に帰ってからの缶ビールが美味しかった位ですね。
本当にいつも続けていることは
体力も能力もあまり落ちないで維持出来るものなんですね、
意味はいろいろあるかと思いますが、
続けていくということは、大事なことかもしれません。

昨日はもうひとつ、エレクトの古久保さんを見直しました。
顔の広さというかネットがあります。
今日の高木先生もエレクトからの紹介ですし。
又、白浜でお逢いした方が素晴らしい、
水野さんというまだお若くて40代後半の方ですが、
物腰が柔らかくて、決めるときはずばっと決める、
そんなかんじの方でした。
そういう方をお知り合いにもてるということは、
古久保エレクトの御人徳だと思います。
来期も楽しみにしています。
告知を終わります。

◆幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池正幸
1.アクト4月第1例会(移動例会)のお知らせ
2.次週例会終了後、理事役員会を行います。
議題のある方、またご欠席の方は、事務局までお知らせ下さい。
3.例会変更なし

◆委員会報告
◎青少年奉仕委員会・・・・・・・・・・・・・委員長・玉置幸史
ライラについて
◎地区青少年交換委員会・・・・・・・・・・委員・田中博章
報告
◎親睦活動委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・委員・野村義夫
4月14日、15日の親睦旅行キャンセルがあり、
少し空きができましたので、希望の方は申し出て下さい
◆次年度幹事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮所忠喜
2018-2019年度 の編成表案を各人のテーブルの上に置いていますのでご高覧ください。

***プログラム***
◆“なぜ”を解明する経験
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高木浩一様
(元和歌山高専副校長・次世代エネルギー研究所理事長)

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1)私が経験した"なぜ"を解明するプロセスについて
1.考えるきっかけとなる問題点を見つける
→2.解決のための作業仮説を立てる
→3.実証実験を繰り返す(3年間をめどに)
→4.結論が得られれば学会発表や論文にまとめる。
"なぜ"を解明するプロセスのサイクルをうまく回すために
は経験としての疑似体験と実体験が必要。
疑似体験の具体例として学校での学び、
専門家の講演、文献検索、ネット検索など。

また幾つかの人間力も必要。
例えば失敗と考えない楽天性、
諦めない心、何度でもチャレンジするしつこさ、
人との交流による人的ネットワークの構築、
素早く楽しんで実行する力などである。

2)次世代エネルギー研究所で取り組んでいる事例の紹介
我が国のワサビの三大産地として
静岡県静岡市、長野県安曇野市、島根県益田市が知られている。
静岡県の真妻ワサビのルーツは
印南町の真妻(印南町川又)である。
(昭和33年静岡地方を襲った水害でワサビの耕作地が流失したため、
印南町真妻から苗を昭和35年に静岡県に移植した)
真妻ワサビの品質は極上であるが、
現在印南町真妻の栽培農家は一軒だけであり、
地域の活性化のために、
なんとか水耕栽培ができないかと取り組んでいる。
先ず疑似体験として専門家の話を聞き、
実体験としてキノコ栽培工場で
2016年2月からキノコ栽培とのコラボで真妻ワサビの苗を栽培した。

利点は温度コントロールのエネルギーの節約(半減)、キ
ノコから出るCO₂を利用可能の2点である。
そこで栽培した苗を8ヶ月目に真妻で自然に帰し
水耕栽培ボックス内で成長させた。
次のステップとして目的にかなうワサビが
生産できたのかを確かめる事であるが、
辛味成分は自然栽培の方が若干多く、
見た目の大きさは水耕栽培の方が自然栽培のより約2倍大きく、
通常3年間の所、1年半で出荷可能思われる。

したがって真妻ワサビの水耕栽培は品質を保持し、
栽培期間が短縮でき経営的に成り立つ事が、
推論から疑似体験、実体験を経て実証できた。
真妻ワサビの水耕栽培はかなりの可能性を秘めていると言える。

~同好会だより~
◆書道同好会(明倫会)
・3月例会作品

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・4月例会のお知らせ
 
4月10日(火)・24日(火)19:30~21:00
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