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09月14日例会

◆点鐘
◆ソング

「四つのテスト」
◆出席名誉会員
なし
◆ビジター
なし
◆ゲスト
立野淑郎様(前和歌山県立図書館館長)

◆会長告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古久保泰男
2018-0914-001.jpg
皆さん、こんにちは。本日のゲストスピーカーは、
前和歌山県立図書館館長の立野淑郎様です。
後程の卓話を楽しみにしております。

先日、耳にしたのですが、
「君」付けで呼ぶのは何時の時代からかとの事でした。
幕末期に吉田松陰が松下村塾を立ち上げ、
武士・農民・町民 等、身分の差を外し教育し。
その「塾」から高杉晋作・伊東博文等、輩出されました。

村塾では敬称を統一し「君」を使い対等な立場で使用されて、
「君」が現在に至っています。
「政界」も、「ロータリークラブ」も「君」で呼び合うのが通例となっていますが、
目上の人に「君」付けで呼ぶのはいささか気が引けますが、
基本は「君」らしいです。
以上、告知とさせて頂きます。

◆幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮所忠喜
1.地区大会のお知らせをお手元にお配りしておりますので、
出欠について事務局までお知らせ下さい。
2.ロータリーサンデーの請求書をお配りしておりますので、よろしくお願い致します。
3.例会変更1件(御坊南RC)

◆委員会報告
◎姉妹クラブ委員会・・・・・・・・・・・・委員長:野村義夫

姉妹クラブ白河RC11月3日来坊について
◎前年度出席優秀者表彰・・・・前年度幹事:小池正幸

***プログラム***
◆「21世紀の学問の方向性」について
・・・・・・・・・・・・・・・・立野淑郎様(前和歌山県立図書館長)

1.西欧の学問の方向性
2018-0914-005.jpg
(1)(古代~)中世
大学は4科( 神学・法学・医学・哲学)
哲学は7科(文法・修辞・論理*・算術・幾何・天文・音楽)→人文(リタリチャー)と総称
* 主にアリストテレス

(2)近代(~現代)
・数学革命・・・ニュートン、ライプニッツによる微分・積分の発明
・科学革命・・・「科学」的手法の発明
【演繹法】
・一般的な前提から個別の結論を多くの命題を導き出す
【帰納法】
・個別的なもの・特殊なものから一般的な結論を導きだす。
・物事の観察・実験から一般性を導き出し、
数式で表す、普遍性・ 再現性を有する

*科学革命→「新しい学問」の誕生
・「自然」(地球や太陽系)の現象を分析
・「自然」科学:ニュートンによる(古典)物理学、
ボイル・ラヴォアジによる化学
・「集団」の人間の行動や「社会」の現象を分析
・「社会」科学 アダム・スミスによる(古典派)経済学、
後にマックスウェーバーによる社会学
・「個人」の人間の心を分析
→「人文」科学にフロイトによる精神分析学からヴントによる心理学へ

2.21世紀以降の学問の方向性
自然科学がキーになり、社会科学、人文科学を従える。
この学問の方向性は社会の方向性にもなる。
◎「宇宙」について
・宇宙論   
・宇宙工学   
・宇宙物理学など
◎「生命」について
・進化論
・進化生物学
・遺伝子学など
◎「心」について
・脳科学  
・認知神経科学  
・人工知能学など
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